事業紹介:クラウドファンディング伴走支援

国内最大級のクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」の公式パートナーとして、地域づくりや国際交流、多文化共生など、社会課題に取り組むプロジェクトを中心に伴走しています。一般に浸透してきたクラウドファンディング(以下、クラファン)ですが、単なる資金集めの手段ではありません。オトナキで最も大切にしているのは、プロジェクト終了後も支援者とのコミュニケーションが続く「ファンづくり」や「強固なコミュニティづくり」の視点です。

熱い想いを形にし、社会の共感を呼ぶ「構成・編集力」

クラファンで重要な要素は、リターンの設計や、支援者のペルソナ設定などがありますが、何より大事なことが、「伝えるべき相手に対して、支援をするに値する価値を伝えること」です。つまり、どのプラットフォームにも共通する「ページづくり」が重要です。代表・水嶋が、25年超の情報発信歴に加えて、ライター・編集者としての経験を活かして、想いと説得力を伴うページづくりをサポートします。

共感からコミュニティへ導く「社会教育士」の視点

社会教育士は文部科学省による制度で、学びを通じて、人づくり・つながりづくり・地域づくりに中核的な役割をはたす専門人材の称号を指します。プレゼンテーション・コーディネート・ファシリテートの三本の柱となる能力が必要とされ、これはコミュニティづくりに必要なものと同じと言っても過言ではありません。社会教育士である代表・水嶋が、この視点を活かして、クラファンをサポートします。

社会教育士ってなに?|文部科学省

お金と仲間を集めるだけでなく「マーケティング」にも

いくら集まったか、何人から支援を得られたか、そうした数字にとらわれがちですが、クラファンはマーケティングにも活かせられます。その肝となるものが、支援者に対して、その支援金額に応じて行うリターンです。これは商品やサービスなどにも通じ、とくにガジェット系商品ではアーリーアダプター(情報収集力の高い層)へのマーケティングを兼ねたプロモーションとしても利用されます。言わば、予約販売のようなもので、リターンの反応を通して、今後のメニューづくりに活かすこともできます。

これまでに携わったプロジェクト例

代表自身が立ち上げたプロジェクト